はたらき/ 色の役割/ 3級shikisai-3kyu-001777

色覚特性(色覚の多様性)に配慮したカラーユニバーサルデザインにおいて、「赤」と「緑」の組み合わせを見分けやすくするための工夫として、適切でないものはどれか?

赤と緑の彩度だけを高くする (正解)
赤と緑の間に白い境界線(セパレーション)を入れる
赤と緑の明度(明るさ)に差をつける
色だけでなく、形や模様などの違いも加える
///解説正解は A

赤と緑は、特定のタイプの色覚特性を持つ人にとって見分けにくい代表的な組み合わせです。彩度(鮮やかさ)だけを高くしても、明度が同じであれば見分けにくさは解消されません。

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