はたらき/ 色の役割/ 3級shikisai-3kyu-001860

色覚特性に配慮したカラーユニバーサルデザインにおいて、見分けにくい「赤と緑」の配色の改善方法として、適切でないものはどれか?

赤と緑の彩度だけを極端に高くする (正解)
赤と緑の明度に大きく差をつける
色の間に境界線(セパレーション)を設ける
色だけでなく、形や模様の違いも組み合わせる
///解説正解は A

色覚特性によっては、赤と緑の明度(明るさ)が近い場合、同じような色に見えてしまうことがあります。彩度(鮮やかさ)だけを高くしても明度が同じであれば見分けにくさは改善されません。

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