心理/ 色覚特性/ 3級shikisai-3kyu-001900

加齢に伴い、眼の水晶体が黄色く濁る(黄変する)ことで、高齢者にとって見分けにくくなる色の特徴はどれか?

青などの短波長の色が暗く黄みがかってみえる (正解)
赤などの長波長の色が暗くみえる
全ての色が鮮やかにみえる
白と黒の区別がつかなくなる
///解説正解は A

高齢になると水晶体が黄色く濁るため、青を中心とした短波長の光が吸収されやすくなり、青が暗く、全体的に黄みがかってみえるようになります。

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