効果/ 継時対比/ 3級shikisai-3kyu-002134

手術室の壁やスタッフの衣服に青緑色がよく使われるのは、血液の「赤」を長時間見続けた後に視界に現れる、赤い色の残像を防ぐためである。この時間差で起きる残像現象を何というか?

負の残像 (正解)
正の残像
ハレーション
色陰現象
///解説正解は A

ある色をじっと見つめた後、無地の場所(白やグレーなど)に目を移すと、元の色の「心理補色(反対色)」の残像が見えます。これを「負の残像(継時対比)」と呼びます。

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