はたらき/ 色彩文化(日本 / 西洋)/ 3級shikisai-3kyu-002456

日本の伝統的な色彩文化において、飛鳥時代に聖徳太子が定めたとされる「冠位十二階」で、最も位の高い役人が身につける冠の色は何色だったか?

紫 (正解)
赤
青
黒
///解説正解は A

「冠位十二階」において、最高位(大徳・小徳)の冠の色は「紫(濃紫・薄紫)」と定められていました。紫は古くから高貴な色とされてきました。

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