調和/ 配色技法/ 3級shikisai-3kyu-002726

配色技法に関する説明として正しいものはどれか。

カマイユ配色は、色相もトーンも大きく異なる色を組み合わせた、はっきりした配色である。
フォカマイユ配色は、まったく同じ一色だけで構成する配色である。
トリコロール配色は、必ず明度差のない二色でつくる配色である。
カマイユ配色は、色相・トーンともにごく近い色でまとめた、ぼんやりと淡い印象の配色である。 (正解)
///解説正解は D

カマイユ配色は、色相もトーンもごく近い色同士を組み合わせた、境界があいまいでぼんやりした印象の配色をいう。少し色相やトーンに差をつけたものはフォカマイユ配色と呼ばれる。

///詳しい解説(premium)

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