効果/ 継時対比/ 3級shikisai-3kyu-002725

色の継時対比と残像に関する説明として正しいものはどれか。

赤色をしばらく見つめた後に白い面を見ると、補色である青緑系の残像が見える。 (正解)
継時対比とは、隣り合う二つの色が同時に互いの色みに影響し合う現象である。
赤を見続けた後の陰性残像では、同じ赤がいっそう鮮やかに見える。
色の残像は無彩色でだけ起こり、有彩色では生じない。
///解説正解は A

ある色を見続けた後に白い面を見ると、その色の補色の残像(陰性残像)が見える。赤の場合は補色の青緑系の残像が現れる。これは時間差で起こる継時対比の一例である。

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