光と色/ 光源と演色/ 3級shikisai-3kyu-002744

光源の「色温度」に関する説明として正しいものはどれか。

色温度が高いほど赤みを帯びた暖かい光になる。
色温度は明るさ(照度)を表す量で、光の色みとは関係しない。
色温度は単位ケルビン(K)で表し、低いほど赤みを、高いほど青みを帯びた光になる。 (正解)
ろうそくの炎は青白く、色温度が非常に高い光の例である。
///解説正解は C

色温度は光の色みを表す尺度で、単位はケルビン(K)。低いほど赤みがかった暖かい光、高いほど青みがかった涼しい光になる。ろうそくは低色温度、晴天の空は高色温度。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

光と色からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

光源と演色」の問題をすべて見る→