心理/ 色の連想・象徴/ 3級shikisai-3kyu-002807

色の連想のうち「具体連想」と「抽象連想」に関する説明として正しいものはどれか。

具体連想とは、赤から「情熱」を思い浮かべるような、形のない概念の連想である。
抽象連想とは、赤から「火」や「りんご」を思い浮かべる連想である。
幼い子どもは、大人より抽象連想を多くする傾向があるとされる。
具体連想とは赤から「火」など具体物を、抽象連想とは赤から「情熱」など概念を思い浮かべる連想である。 (正解)
///解説正解は D

具体連想は色から具体的な物(赤→火・りんご)を、抽象連想は色から形のない概念(赤→情熱・危険)を思い浮かべる連想。一般に成長とともに抽象連想が増える。

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