効果/ 継時対比/ 3級shikisai-3kyu-002928
色の「同時対比」と「継時対比」の違いに関する説明として正しいものはどれか。
同時対比も継時対比も、まったく同じ条件で起こる。
同時対比は隣り合う色を同時に見るときに、継時対比はある色を見た後に続けて見るときに起こる。 (正解)
同時対比は時間差で、継時対比は同時に見るときに起こる。
どちらの対比も、色を一つだけ見ているときに起こる。
///解説正解は B
同時対比は、隣り合う色を同時に見るときに互いに影響し合って起こる。継時対比は、ある色を見た後に続けて別の面を見るとき、時間差で前の色の影響(残像など)が現れる。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
色彩効果(対比・同化)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 効果赤いリンゴを数十秒じっと見つめた後、白い紙に視線を移すと、リンゴの形をした青緑色(心理補色)の像が浮かんで見える「補色残像」の主な原因はどれ…
- 効果ある色をしばらく見つめた後、白い紙などに目を移したときに、元の色の心理補色が見える現象を何というか?
- 効果外科医の手術着に青や青緑色がよく使われる理由は、手術中の強いライトによるまぶしさを防ぐためと、もう一つは血液の赤色によるどの視覚効果を防ぐた…
- 効果ある有彩色を数秒間じっと見つめた後、無地の白い紙などに目を移したときに現れる残像(負の残像)の色相は、元の色とどのような関係にあるか?
- 効果外科医の手術着や手術室の壁に「青緑色」がよく使われるのは、血液の赤色を長時間見続けた後に起こる、ある視覚効果を防ぐ(中和する)ためである。こ…