心理/ 色覚特性/ 3級shikisai-3kyu-002938
多様な色覚特性の中で、赤色と緑色の組み合わせの区別がつきにくい特性(1型色覚・2型色覚など)を持つ人に対して、グラフや路線図などのデザインで最も配慮すべきルールはどれか?
赤と緑の2色だけで重要な情報を区別させない (正解)
赤と緑の組み合わせの彩度をどちらも最大にする
赤と緑の面積を全く同じにする
すべての文字を赤か緑のどちらかのみで記述する
///解説正解は A
最も頻度の高い色覚特性(赤緑色覚特性)では、同じ明度・彩度の「赤」と「緑」が非常によく似た灰色がかった黄色系の色に感じられ、区別が困難になります。
///詳しい解説(premium)
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