観測/ 望遠鏡の原理/ 応用tenmon-1kyu-000102
波長λの光を口径Dの望遠鏡で観測するとき、理論上の分解能(見分けられる最小の角度)θを近似的に表す式はどれか。
θ ≒ 1.22 D/λ
θ ≒ 1.22 λ/D (正解)
θ ≒ λD
θ ≒ D/λ^2
///解説正解は B
回折による分解能の限界は、波長λを口径Dで割った量にほぼ比例し、θ≒1.22λ/Dで与えられる。口径が大きいほど、波長が短いほど細部を見分けられる。
///詳しい解説(premium)
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