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祭祀と神事

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祭祀と神事 10問

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祭祀と神事 20問

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恒例祭と臨時祭

8問
  • 毎年定まった日に行う恒例祭に対し、遷座や奉告など随時必要に応じて行う祭りを何というか。
  • 社殿の造営や修理などに際し、神霊を他の場所へ移す祭りを総じて何というか。
  • 新嘗祭の前日に、天皇の御魂を安んじ生命力を高めると伝えられる宮中の神事を何というか。
  • 伊勢神宮で五月と十月に、和妙・荒妙の御衣を天照大神に奉る祭りを何というか。
  • 六月の大祓に際し、参拝者がくぐって罪穢を祓うとされる、茅を束ねて作った大きな輪を何というか。
  • 六月晦日に行う大祓を、十二月晦日の年越の祓に対して特に何というか。
  • 神社の祭礼で、五穀豊穣の占いや神への奉納として古くから行われてきた、組み合う神事芸能はどれか。
  • 走る馬の上から鏑矢で的を射る、神社の祭礼で奉納される神事を何というか。

祭祀の体系(要語集)

12問
  • 神社の祭祀の格付けで、例祭や祈年祭など特に重要な祭りを何というか。
  • 神社の祭祀の格付けで、大祭に次ぐ格の祭りを何というか。
  • 祭場に立てる、鏡・玉・剣を象った飾りをつけた榊を何というか。
  • 神社の祭祀規程で大祭に含まれる祭りのうち、各神社で最も由緒の深い恒例祭はどれか。
  • 祈年祭の古い訓みとして正しいものはどれか。
  • 新嘗祭のうち、天皇が即位の後に初めて行う一世一度の大規模なものを特に何というか。
  • 神社の祭祀規程で、月の定まった日に毎月行われる祭りを何というか。
  • 毎日朝夕などに神前へ神饌を供える、最も基本的な日々の祭りを何というか。
  • 神社の神職の職階で、宮司・権宮司に次ぎ、権禰宜・出仕の上に置かれる職はどれか。
  • 神職に与えられる身分は奉仕年数や表彰に応じて区分されるが、その最上位とされる身分はどれか。
  • 古代、鹿の肩骨を焼いて生じたひびの形で吉凶を占った方法を何というか。
  • 祭典を主宰し、中心となって祝詞奏上などを行う神職を何というか。

祝詞と作法

21問
  • 祝詞に用いられる、漢字の音や訓を借りて日本語を書き表した文体を何というか。
  • 祭典の初めに、神を迎えるために行う作法を何というか。
  • 祓いの際に唱える、罪やけがれを除くための祝詞を何というか。
  • 祝詞のうち、天皇の御代の長久と繁栄を言葉によって祝福し奉る詞を特に何というか。
  • 大祓に際して奏上され、古くは中臣氏が読んだことから中臣祓とも呼ばれる祝詞はどれか。
  • 祭典の冒頭で、神職が大麻や切麻などを用いて参列者や場を祓い清める作法を何というか。
  • 神霊の遷座などに当たり、人々を慎ませ道を清めるために「おお」と発声する作法を何というか。
  • 大祓などで、人の形に作って罪や穢れを移し、川や海に流して祓うものを何というか。
  • 神社祭式で、上体を約四十五度に傾ける敬礼を何というか。
  • 木や竹の串に紙垂を挟んで神前に立て、神の依り代や祓いの具とするものを何というか。
  • 古く斎宮で、仏教や死に関わる言葉を避けて言い換えるために用いられた特別な語を何というか。
  • 神職が修祓の際に左・右・左と振り、罪穢を祓い清める、串に多くの紙垂や麻を付けた祓具を何というか。
  • 神職が大祭などの正式な祭典で着用する、束帯を略した正装の装束を何というか。
  • 神職が衣冠・斎服などの正装の際に右手に持つ、威儀を整えるための細長い板を何というか。
  • 神葬祭など弔いの場で、音を立てずに行う拍手を何というか。
  • 社殿のない祭場などで、神霊を招き降ろすために臨時に設ける、榊などを立てた依り代を何というか。
  • 古代の祭りで、神が宿る、または降臨するとされた岩石を何というか。
  • 神事に奉仕する前に、飲食や行いを慎んで心身を清めることを何というか。
  • 潔斎のうち、祭りの数日前から日常を続けつつ慎む、比較的ゆるやかな段階を何というか。
  • 大祓詞に登場し、罪穢を川から海へと運び去って消すとされる神々を総称して何というか。
  • 祝詞や宣命を記す際、助詞や送り仮名を小さく右寄せに書き添える漢字の表記法を何というか。

神饌と神事

19問
  • 神饌に供えられる酒のうち、特別な祭りで供えられる、黒く色づけた酒を何というか。
  • 日々供える神饌に対し、大祭などで特別に供える神饌を何というか。
  • 神に供える食事を、特に丁寧にいう言い方はどれか。
  • 神饌のうち、米・酒・魚・野菜などを調理せず、そのまま供えるものを何というか。
  • 夜間に行われる祭りで、祭場を照らすためにたかれる篝火を何というか。
  • 神前に供えた神饌を、祭りの終わりに下げる作法を何というか。
  • 神饌を供える献饌の順序で、神座の近くに最初に供えられる、中心とされる供物はどれか。
  • 参拝者や神職が神前に捧げる、榊の枝に紙垂や木綿を取り付けたものを何というか。
  • 神に奉る供物のうち、飲食物である神饌を除いた、布帛・衣服・金品などの総称を何というか。
  • 宮中の賢所などで夜を徹して奏される、古く格式が高いとされる神楽を何というか。
  • 式年遷宮などに際し、御装束とともに新調されて神に奉られる、武具や調度などの宝物を何というか。
  • 祭典の後に、神に供えた神饌や神酒を参列者が分けていただく行事を何というか。
  • 神饌や玉串を載せて供えるための、檜の白木で作られ、三方に刳り穴をあけた台を何というか。
  • 神饌を海の物・山の物・野の物などに分けるとき、魚や海藻はどれに当たるか。
  • 昭和に作られ、今日も全国の神社の祭典で女性によって広く奉奏される神楽舞はどれか。
  • 東国の風俗歌舞に由来するとされ、賀茂祭などで奉奏される古い歌舞を何というか。
  • 御神楽などで、舞人が手に持って舞う榊・幣・杖などの品を総称して何というか。
  • 伊勢神宮の神嘗祭などで、特に清浄を期して天照大神に供えられる神饌を何というか。
  • 神饌の調理など神事に用いるため、火きり臼などで新たにきり出した清浄な火を何というか。

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