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天守の型式と編年の過去問17問(天守と建築) |日本城郭検定準1級 対策問題道場
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天守と建築
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天守の型式と編年
/// 天守と建築 · subcategory
天守の型式と編年
天守と建築の中の「
天守の型式と編年
」分野。 過去問17問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(17問)
000105
入母屋造の建物の上に物見の望楼を載せた、初期の天守に多い古い形式を何というか。
標準
→
000106
各階を規則的に少しずつ小さくしながら積み上げる、簡素で合理的な天守の形式を何というか。
標準
→
000107
大天守と小天守・櫓を渡櫓でつないで中庭を囲む、姫路城に代表される天守の構成を何というか。
応用
→
000108
天守が、付櫓や小天守と接続せず一基だけで建つ構成を何というか。
標準
→
000116
天守や櫓の屋根面に設けられた、三角形をした装飾的な破風を何というか。
標準
→
000117
中央が弓なりに反り、両端がひるがえるように曲線を描く破風を何というか。
標準
→
000122
古絵図や古写真などの資料にもとづいて、もとの姿に忠実に建て直した天守を何というか。
応用
→
000123
天守があったことは確かだが姿を伝える資料が乏しく、外観をある程度推定で再建した天守を何というか。
応用
→
000124
もともと天守がなかった城や、史実とは異なる場所・形で観光用などに建てた天守を何というか。
応用
→
000125
天守の構造で、複数の階を一本の柱が貫いて通すものを何というか。
応用
→
000126
天守や櫓の壁面から床を外へ張り出し、真下の敵に石や鉄砲を浴びせるために床に開けた仕掛けを何というか。
標準
→
000127
天守や櫓の壁面から外へ張り出して設けた窓で、下部に石落を備えることが多いものを何というか。
標準
→
000128
千鳥破風や入母屋破風の内側にできる、物見や装飾に使われた小部屋を何というか。
応用
→
000129
破風の拝みの部分に下げられた、火除けの意味をもつとされる装飾の板を何というか。
応用
→
000130
天守の大棟の両端に飾られた、火災よけの守りとされる空想上の魚の像を何というか。
標準
→
000131
天守の外壁で、柱や壁の外側に板を張って雨から守る、黒い外観の城に多い仕上げを何というか。
標準
→
000132
平瓦を壁に張り、目地を漆喰でかまぼこ状に盛り上げた、防火・防湿にすぐれる壁を何というか。
応用
→
// 天守と建築の他の分野
櫓・門・御殿
12
現存天守
9
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