- 現存天守のうち、国宝に指定されている5城の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 現存天守の中でも古い様式とされ、屋根が石瓦(笏谷石)で葺かれていることで知られる越前の城はどれか。
- 現存天守をもつ城のうち、唯一の山城で、最も高い所に天守が建つことで知られる城はどれか。
- 現存天守をもち、麓からの高さが日本有数の高石垣を幾重にも重ねた「石垣の名城」として知られる讃岐の城はどれか。
- 伊達秀宗にはじまる宇和島藩の居城で、伊予(愛媛県)にある現存天守の城はどれか。
- 2015年に天守が国宝に指定された、宍道湖のほとりに建つ現存天守の城はどれか。
- 平地に築かれた現存天守で、大天守に乾小天守を渡櫓でつなぎ、黒い下見板の外観で国宝に指定されている長野県の城はどれか。
- 勝山の山上に築かれ、大天守を中心に小天守や櫓を渡櫓で連ねた連立式の現存天守をもつ、伊予の城はどれか。
- 天守と本丸御殿がともに現存する数少ない城で、土佐藩山内家の居城はどれか。
- 入母屋造の建物の上に物見の望楼を載せた、初期の天守に多い古い形式を何というか。
全176問中、本ページは38問。
各階を規則的に少しずつ小さくしながら積み上げる、簡素で合理的な天守の形式を何というか。
大天守と小天守・櫓を渡櫓でつないで中庭を囲む、姫路城に代表される天守の構成を何というか。天守が、付櫓や小天守と接続せず一基だけで建つ構成を何というか。天守や櫓の屋根面に設けられた、三角形をした装飾的な破風を何というか。中央が弓なりに反り、両端がひるがえるように曲線を描く破風を何というか。古絵図や古写真などの資料にもとづいて、もとの姿に忠実に建て直した天守を何というか。天守があったことは確かだが姿を伝える資料が乏しく、外観をある程度推定で再建した天守を何というか。もともと天守がなかった城や、史実とは異なる場所・形で観光用などに建てた天守を何というか。天守の構造で、複数の階を一本の柱が貫いて通すものを何というか。天守や櫓の壁面から床を外へ張り出し、真下の敵に石や鉄砲を浴びせるために床に開けた仕掛けを何というか。天守や櫓の壁面から外へ張り出して設けた窓で、下部に石落を備えることが多いものを何というか。千鳥破風や入母屋破風の内側にできる、物見や装飾に使われた小部屋を何というか。破風の拝みの部分に下げられた、火除けの意味をもつとされる装飾の板を何というか。天守の大棟の両端に飾られた、火災よけの守りとされる空想上の魚の像を何というか。天守の外壁で、柱や壁の外側に板を張って雨から守る、黒い外観の城に多い仕上げを何というか。平瓦を壁に張り、目地を漆喰でかまぼこ状に盛り上げた、防火・防湿にすぐれる壁を何というか。- 二つの櫓や門の間をつなぎ、石垣の上に長屋のように長く渡した櫓を何というか。
- 曲輪の石垣の角(隅)に建てて、二つの方向を見張り防御した櫓を何というか。
- 石垣や土塁の間の出入口の上に、櫓を載せて防御を固めた城門を何というか。
- 本柱2本と控柱2本の上に、一つの切妻屋根をかけた形式の門を何というか。
- 石垣の間や土塁の下をくぐるように設けた、小さく目立たない門を何というか。
- うぐいす張りの廊下や狩野派の障壁画で知られ、城郭御殿として国宝に指定されている二条城の御殿を何というか。
- 天守や櫓の上層に設けられた、上枠が火炎形の曲線を描く格式の高い窓を何というか。
- 天守をもたない城で、天守の代用として本丸などに建てられた三階建ての櫓を特に何と呼ぶことがあるか。
- 時を知らせる太鼓を置いた櫓を何というか。
- 月見など風雅な用途のために設けられ、雨戸を外せる開放的な造りをもつことが多い櫓を何というか。
- 石垣の上に長屋のように長く築き、内部を倉庫や通路、武者だまりに用いた櫓を何というか。
- 扉や柱の表面を鉄板で覆って防御と防火を高めた門を何というか。