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各部名称
城郭用語の中の「各部名称」分野。 対策問題44問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
//問題一覧(44問)
- 000008城門の内側などに設けた四角く囲んだ空間で、侵入した敵の勢いをそぐ防御施設を何というか。
- 000034塀や櫓の壁に開けられた、矢や鉄砲を放つための小さな窓を何というか。
- 000039天守や櫓の屋根を飾る、ゆるやかな曲線を描く弓なりの破風を何というか。
- 000059天守の最上階の外周に設けられた、手すり(高欄)の付いた縁側のような部分を何というか。
- 000063天守や櫓の壁面を石垣より外へ張り出させ、その床の開口部から真下の敵に石などを落とす設備を何というか。
- 000079城の正面にあたる側を大手というのに対し、城の裏手にあたる側を何というか。
- 000087屋根の斜面に載せた三角形の飾りで、天守の外観に変化を与える破風を何というか。
- 000095破風の頂部などから下げて取り付けられる、火除けの願いを込めた魚をかたどる装飾を何というか。
- 000103石垣や土塁の上、塀の内側に設けられた、兵が移動するための通路を何というか。
- 000115切妻屋根の妻側にできる、三角形の破風を何というか。
- 000126二本の柱の上部に横木(冠木)を渡しただけの、屋根のない簡素な門を何というか。
- 000135石垣の間などに低く設けられ、ふだんは石などでふさいでおくこともある小さな門を何というか。
- 000144入母屋造の屋根の妻側にできる、三角形の破風を何というか。
- 000157姫路城に見られる、二つの千鳥破風を左右に並べて配した装飾的な破風を何というか。
- 000165門や玄関の軒先に、小さく付けられた唐破風を何というか。
- 000167門の正面で、扉を吊る二本の太い本柱を何というか。
- 000183門の本柱(鏡柱)を後方から支えるために立てられた柱を何というか。
- 000189塀や櫓の壁に開けられた狭間のうち、弓を射るためのものと鉄砲を撃つためのものをまとめて何と呼ぶか。
- 000198ふだんは開けず閉ざしたままにして、特別なときだけ用いた門を何というか。
- 000200鬼瓦の上に取り付けられ、棟の端から突き出す円筒形の瓦を何というか。
- 000477姫路城などにみられる、二つの入母屋破風を左右に並べた破風を何というか。
- 000478唐破風の中央に下げられる懸魚を特に何というか。
- 000479下端が蕪(かぶ)の形にふくらんだ懸魚を何というか。
- 000480三つの飾りが組み合わさった形の懸魚を何というか。
- 000481鬼瓦の代わりに、板でつくった棟端の飾りを何というか。
- 000482鉄砲狭間のうち、円形に開けられたものを何というか。
- 000483内側を箱状につくった狭間を何というか。
- 000484ふだんは壁で塗りふさいで隠し、有事に突き破って使う狭間を何というか。
- 000485雨や敵の視認を防ぐため、狭間にかぶせた蓋を何というか。
- 000486大きな城門の扉の一部に設けた、人がくぐれる小さな戸を何というか。
- 000487城門の扉を補強し、装飾もかねた曲線状の鉄製の金具を何というか。
- 000488城門の扉に打たれた、半球形の飾り鋲を何というか。
- 000489二本の本柱の上部に横に渡した木材で、冠木門の名の由来となった部材を何というか。
- 000490城門の下部にあたる、敷居となる横木を何というか。
- 000491福山城の門にもみられる、門の柱や扉を補強するために打ち付けた鉄の帯を何というか。
- 000492屋根の頂部で、二つの屋根面が合わさる最も高い水平の部分を何というか。
- 000493大棟から軒先に向かって斜めに下る棟を何というか。
- 000494屋根の隅に向かって下る棟を何というか。
- 000495鬼瓦の上部などに見られる、巻物を束ねたような形の飾りを何というか。
- 000496屋根の隅棟の端などに置き、雨仕舞いと装飾をかねた瓦を何というか。
- 000497天守や櫓の頂部に置かれることがある、相輪の基部のような台状の装飾を何というか。
- 000498露盤の上に載せられる、玉ねぎのような形の装飾を何というか。
- 000499石垣の内部にたまった水を外へ排出するために設けた、石でつくった樋を何というか。
- 000500建物の軒から落ちる雨水を受けるため、軒下の地面に石などを並べて設けた部分を何というか。