- 姫路城などにみられる、二つの入母屋破風を左右に並べた破風を何というか。
- 唐破風の中央に下げられる懸魚を特に何というか。
- 下端が蕪(かぶ)の形にふくらんだ懸魚を何というか。
- 三つの飾りが組み合わさった形の懸魚を何というか。
- 鬼瓦の代わりに、板でつくった棟端の飾りを何というか。
- 鉄砲狭間のうち、円形に開けられたものを何というか。
- 内側を箱状につくった狭間を何というか。
- ふだんは壁で塗りふさいで隠し、有事に突き破って使う狭間を何というか。
- 雨や敵の視認を防ぐため、狭間にかぶせた蓋を何というか。
- 大きな城門の扉の一部に設けた、人がくぐれる小さな戸を何というか。
- 城門の扉を補強し、装飾もかねた曲線状の鉄製の金具を何というか。
- 城門の扉に打たれた、半球形の飾り鋲を何というか。
- 二本の本柱の上部に横に渡した木材で、冠木門の名の由来となった部材を何というか。
- 城門の下部にあたる、敷居となる横木を何というか。
- 城のシンボルとなる、最も高く築かれた象徴的な建物を何というか。
- 城内で、物見や防御、武器の保管などに用いた建物を何というか。
- 城の周囲を掘って設けた、水堀や空堀などの防御施設を何というか。
- 石を積み上げて曲輪や城を囲った壁を何というか。
- 城の石垣・堀・土塁などをつくる土木工事を何というか。
- 城の天守・櫓・御殿などの建物をつくる工事を何というか。
全300問中、本ページは30問。
福山城の門にもみられる、門の柱や扉を補強するために打ち付けた鉄の帯を何というか。
屋根の頂部で、二つの屋根面が合わさる最も高い水平の部分を何というか。大棟から軒先に向かって斜めに下る棟を何というか。屋根の隅に向かって下る棟を何というか。鬼瓦の上部などに見られる、巻物を束ねたような形の飾りを何というか。屋根の隅棟の端などに置き、雨仕舞いと装飾をかねた瓦を何というか。天守や櫓の頂部に置かれることがある、相輪の基部のような台状の装飾を何というか。露盤の上に載せられる、玉ねぎのような形の装飾を何というか。石垣の内部にたまった水を外へ排出するために設けた、石でつくった樋を何というか。建物の軒から落ちる雨水を受けるため、軒下の地面に石などを並べて設けた部分を何というか。