物化/ 消火特性/ 標準KO_0116

第4類危険物の火災における水による消火について、正しいものはどれか。

第4類危険物の大半は比重が1未満のため、注水すると危険物が浮上し延焼が拡大する危険がある (正解)
水は第4類危険物のすべての火災に最も効果的な消火剤である
水溶性の第4類危険物への注水は、希釈効果があるため全ての場合に有効である
第4類危険物の火災に注水すると、必ず燃焼が停止する
///解説正解は A

第4類危険物の多くは比重が水より小さく(1未満)、注水すると液面に浮いて燃焼範囲が広がるため一般に水による消火は不適切である。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

基礎的な物理学・化学からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

消火特性」の問題をすべて見る→