物化/ 粉末消火剤/ 標準KO_0134
粉末消火剤の消火原理と適応火災に関する記述として、正しいものはどれか。
粉末消火剤の主な消火原理は燃焼の連鎖反応を断つ抑制消火であり、油火災(B火災)に有効である (正解)
粉末消火剤の消火原理は主に冷却消火であり、水消火剤と同様の原理で消火する
粉末消火剤は電気設備(C火災)には使用できない
粉末消火剤は放射後に残留物が一切残らないため、精密機器の近くでも安全に使用できる
///解説正解は A
粉末消火剤は燃焼の連鎖反応(ラジカル反応)を遮断する抑制消火(負触媒効果)を主体とし、油火災や電気設備火災に有効で放射後に粉末が残留する。
///詳しい解説(premium)
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