物化/ 混触危険/ 標準KO_0142
危険物の混触による危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
第4類危険物同士を混ぜ合わせると激しく反応して爆発する危険がある
第4類危険物(可燃性液体)と酸化性物質(第1類危険物等)が混触すると、燃焼・爆発の危険が著しく増大する (正解)
危険物同士の混触危険はなく、同一場所に貯蔵することは常に安全である
第4類危険物は水との混触で爆発的反応を起こすため、消火に水は一切使えない
///解説正解は B
第4類危険物(可燃性液体)は酸化性物質(第1類危険物や第6類危険物等)と混触すると酸化反応が促進されて燃焼・爆発の危険が著しく増大する。
///詳しい解説(premium)
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