物化/ 熱化学/ 標準KO_0219
物質の状態変化と熱量(潜熱・顕熱)に関する記述として、正しいものはどれか。
顕熱は物質が固体・液体・気体と相変化する際に吸収または放出する熱であり、温度変化を伴う。
水を加熱すると沸点に達した後も継続して温度が上昇し、水が完全に気化するまで温度が上がり続ける。
水の蒸発潜熱は大きく、水が消火に用いられる際の高い冷却効果の主な理由の一つである。 (正解)
潜熱は物質の温度変化に関係する熱量であり、状態変化(相変化)とは無関係である。
///解説正解は C
顕熱は温度変化を伴う熱で、潜熱は状態変化(融解・蒸発等)の際に温度変化なく吸放する熱。水は蒸発潜熱が大きく消火剤として高い冷却効果を持つ。
///詳しい解説(premium)
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