法令/ 危険物取扱者/ 基礎KO_0220
危険物取扱者の甲種・乙種・丙種の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
乙種第4類の取扱者は全ての第4類危険物を取り扱うことができ、他の類の危険物についても他の乙種取扱者立会いのもと取り扱える。
甲種危険物取扱者は全種類の危険物を取り扱うことができ、かつ他の者の立会いを行うことができる。 (正解)
丙種危険物取扱者は第4類の全ての品名を取り扱うことができるが、立会いはできない。
乙種危険物取扱者は自分が持つ免状の類の危険物についてのみ取り扱いができ、他の類の立会いも行える。
///解説正解は B
甲種取扱者は全種類の危険物の取扱・立会い可。乙種は当該類のみ取扱・立会い可。丙種は指定品名の第4類危険物のみ取扱い可で立会い不可。
///詳しい解説(premium)
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