法令/ 貯蔵基準/ 標準KO_0283

危険物を貯蔵する場合の、類を異にする危険物の同一の貯蔵所での貯蔵に関する記述として、正しいものはどれか。

類を異にする危険物は、原則として同一の貯蔵所に貯蔵できないが、類ごとにまとめて1m以上の間隔を置く場合などは例外として認められる。 (正解)
類を異にする危険物は、同一の貯蔵所での貯蔵が常に禁止されており、例外は一切認められない。
第4類危険物どうしは同じ類であるため、品名が異なっても同一の貯蔵所に貯蔵できない。
類を異にする危険物の同一の貯蔵所での貯蔵について、消防法令に規制はなく、届出だけで自由に貯蔵できる。
///解説正解は A

類を異にする危険物は、原則として同一の貯蔵所(室)に貯蔵できない(政令第26条第1項第1号の2)。ただし、類ごとにまとめて1メートル以上の間隔を置く場合などは、規則第39条により例外が認められる。

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