法令/ 運搬と移送の基準/ 標準KO_0542

危険物を運搬容器に収納して車両で運搬する際の積載方法に関する記述として、法令上誤っているものはどれか。

運搬容器の収納口を上方に向けて積載しなければならない。
指定数量未満の危険物を運搬する場合であっても、転落や転倒を防ぐ措置を講じなければならない。
液体危険物を収納する容器は、温度変化による漏洩を防ぐため、内容積の98%以下の収納率にしなければならない。
第4類危険物は、発火の危険性が高いため、第2類危険物(可燃性固体)と同一の車両に混載して運搬してはならない。 (正解)
///解説正解は D

第4類危険物は、第2類(可燃性固体)、第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)、第5類(自己反応性物質)の危険物とは、同一の車両に「混載して運搬することが認められている」。したがって選択肢3は誤りである。

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