性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0534
二硫化炭素の性質および貯蔵方法に関する説明として、正しいものはどれか。
発火点が約90℃と非常に低く、可燃性蒸気の発生を防ぐために水中に没して貯蔵する。 (正解)
比重が水より小さいため、水に浮く性質がある。
水に極めてよく溶けるため、消火には耐アルコール泡消火剤を使用する。
蒸気自体には毒性はないが、燃焼すると有毒な一酸化炭素を発生する。
///解説正解は A
二硫化炭素は特殊引火物の中でも発火点が約90℃と極めて低く、蒸気も引火しやすいため、蒸気の発生を封じ込める目的で「水没貯蔵」が行われる。
///詳しい解説(premium)
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