物化/ 基礎化学/ 標準KO_0646

金属の「イオン化傾向」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

イオン化傾向が大きい金属ほど酸化されやすく、陽イオンになりやすい。 (正解)
金や白金などの貴金属はイオン化傾向が非常に大きく、さびやすい。
イオン化傾向が小さい金属ほど、希酸に溶けて水素ガスを発生しやすい。
ナトリウムやカリウムはイオン化傾向が小さく、水中でも安定している。
///解説正解は A

イオン化傾向とは、金属が水溶液中で電子を失って「陽イオン」になろうとする性質(酸化されやすさ)のことである。イオン化傾向が大きいほど酸化されやすい。

///詳しい解説(premium)

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