物化/ 基礎物理/ 標準KO_0672

液体の「蒸気圧」と「沸点」の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。

液体の温度が上昇すると蒸気圧は高くなり、蒸気圧が周囲の圧力(外圧)と等しくなったときに沸騰が始まる。 (正解)
沸点とは、液体の蒸発が完全に停止する温度のことである。
周囲の気圧(外圧)が低くなると、液体の沸点は高くなる。
蒸気圧は液体の量に比例して大きくなるため、容器内の液体が多いほど沸点は低くなる。
///解説正解は A

液体の温度が上がると蒸発が盛んになって蒸気圧が上昇し、その蒸気圧が大気圧(外圧)と等しくなると液体内部からも気化が起こる。これが沸騰であり、その温度が沸点である。

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