物化/ 基礎化学/ 基礎KO_0674

物質の分類である「純物質」と「混合物」に関する記述として、正しいものはどれか。

ガソリンや灯油は、複数の炭化水素などが混ざり合った「混合物」であり、一定の沸点を持たない。 (正解)
水(H2O)や二酸化炭素(CO2)は、2種類以上の元素からできているため「混合物」である。
純物質は、ろ過や蒸留といった物理的な方法でさらに別の物質に分けることができる。
空気は窒素や酸素などを含むが、全体として均一であるため「純物質」に分類される。
///解説正解は A

ガソリンや灯油、重油などの石油製品は、様々な沸点を持つ成分が混ざった「混合物」である。そのため、沸点はある特定の温度ではなく、ある程度の温度範囲(沸点範囲)を持つ。

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