物化/ 基礎化学/ 標準KO_0744
酸と塩基の水溶液に関する記述のうち、正しいものはどれか。
pHの値が7より小さい水溶液は酸性であり、値が小さいほど酸性が強い。 (正解)
pHは1から10までの数値で表され、5が中性である。
酸性の水溶液と塩基性の水溶液を混ぜ合わせると、激しく反応して必ず可燃性ガスが発生する。
第4類危険物であるガソリンや灯油のpHを測定すると、いずれも強酸性を示す。
///解説正解は A
pH(水素イオン指数)は水溶液の性質を表す数値であり、pH7が中性、7より小さいと酸性(数値が小さいほど強酸)、7より大きいとアルカリ性(塩基性)となる。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
基礎的な物理学・化学からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。