物化/ 基礎物理/ 標準KO_1443
湿度に関する記述として、誤っているものはどれか。
空気中の水蒸気量が同じであれば、温度が高くなるほど相対湿度は低くなる。
相対湿度が低い状態とは、空気が乾燥している状態を意味する。
温度を下げていくと相対湿度は高くなり、やがて100%に達して水滴ができ始める。この温度を露点という。
相対湿度が100%の場合、静電気が空気中に逃げにくくなるため、静電気による火災の危険性が最も高まる。 (正解)
///解説正解は D
相対湿度が高い(100%など)場合は、空気中の水分を通して静電気が逃げやすくなるため、静電気による火災の危険性は低くなります。
///詳しい解説(premium)
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