物化/ 基礎物理/ 基礎KO_1472
物質の熱膨張とそれに伴う危険物の取り扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
温度が上昇すると、一般に液体の体積は膨張し、密度は小さくなる。
一般に、体積膨張率は気体が最も大きく、次いで液体、固体の順である。
第4類危険物のような液体は、温度が上昇すると体積が膨張するため、容器に密閉して貯蔵する場合は安全な空間(空隙)を設ける必要がある。
容器いっぱいに液体を詰めて密栓し温度を下げると、液体が膨張して容器が破損するおそれがある。 (正解)
///解説正解は D
温度が下がると液体の体積は収縮します。逆に温度が上がった時に膨張して容器が破損するおそれがあるため、空間(空隙)を設けます。
///詳しい解説(premium)
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