物化/ 燃焼の基礎/ 標準KO_1576

可燃性ガスの燃焼に関する記述として、誤っているものはどれか。

空気中の酸素濃度が高くなると、燃焼は激しくなる。
可燃性ガスの濃度が燃焼範囲の下限値より低ければ、着火源があっても燃焼しない。
可燃性ガスの濃度が燃焼範囲の上限値より高ければ、着火源があっても燃焼しない。
燃焼範囲は、温度や圧力が変化しても一定である。 (正解)
///解説正解は D

燃焼範囲は、温度が上昇したり圧力が高くなったりすると、一般に広くなるため一定ではない。

///詳しい解説(premium)

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