物化/ 燃焼の基礎/ 標準KO_1654

引火点、燃焼点、発火点に関する説明として、正しいものはどれか。

引火点は、点火源を近づけたときに燃焼が5秒以上継続する最低の温度である。
燃焼点は、一般に引火点よりも数度高い温度である。 (正解)
発火点は、点火源を近づけたときに、自ら燃焼を始める最低の温度である。
同一の物質であれば、引火点は発火点よりも高い温度を示す。
///解説正解は B

燃焼点は、点火源を取り除いても燃焼が継続する温度であり、一般に引火点よりも約10℃程度高い。

///詳しい解説(premium)

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