法令/ 共通特性/ 基礎KO_1700
第4類危険物の火災予防や消火に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
発生する蒸気は空気より重いため、低所に滞留しないように換気を十分に行う。
流動や摩擦によって静電気が発生しやすいため、配管内の流速を制限する。
水溶性液体の火災には、一般の泡消火剤(たん白泡など)が有効である。 (正解)
水より軽い液体の火災に対して棒状の水を注水すると、燃焼面が広がり危険である。
///解説正解は C
水溶性液体の火災に一般の泡消火剤を使用すると、泡が消えてしまうため効果がない。耐アルコール泡消火剤を使用する。
///詳しい解説(premium)
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