法令/ 共通特性/ 標準KO_1557
第4類危険物の火災に対する消火方法として、最も不適切なものはどれか。
水溶性液体の火災に対しては、耐アルコール性の泡消火剤を使用する。
非水溶性液体の火災に対しては、一般的な泡消火剤(たん白泡など)を使用して窒息消火を行う。
比重が水より軽い液体の火災に対しては、棒状の水を大量に放射して冷却消火を行う。 (正解)
二酸化炭素消火剤やハロゲン化物消火剤、粉末消火剤を使用して消火する。
///解説正解は C
水より軽く水に溶けない液体火災に棒状注水を行うと、燃えている液体が水の上に広がり、火災を拡大させるため厳禁である。
///詳しい解説(premium)
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