法令/ 静電気と火災予防/ 標準KO_1950
第4類危険物の火災予防対策に関する記述として、誤っているものはどれか。
発生した可燃性蒸気が低所に滞留しないよう、通風や換気を十分に行う。
液体の流動によって発生する静電気を防ぐため、配管内の流速を制限する。
容器の材質には、静電気を逃がしやすいように電気の不良導体(プラスチックなど)を用いることが最も推奨される。 (正解)
静電気が蓄積するのを防ぐため、取り扱う設備やタンクには接地(アース)を設ける。
///解説正解は C
プラスチックなどの電気の不良導体(絶縁体)を容器に用いると、発生した静電気が外部に逃げず蓄積しやすくなるため危険である。導電性のある金属製容器を使用し、アースを取るのが正しい対策である。
///詳しい解説(premium)
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