法令/ 水溶性液体の消火/ 標準KO_1949
水溶性の第4類危険物(アセトンやメタノールなど)の火災に対して、一般的な油火災用の「泡消火薬剤」が適さない理由として、正しいものはどれか。
発生した泡が水溶性液体と化学反応を起こし、有毒ガスを発生するため。
泡に含まれる水分が水溶性液体に溶け込み、泡が消滅(消泡)してしまい窒息効果が得られないため。 (正解)
水溶性液体は温度が低いため、泡が凍結してしまい消火ノズルが詰まるため。
一般的な泡消火薬剤は、水溶性液体に触れると引火点を下げてしまうため。
///解説正解は B
一般的な泡消火薬剤は水分を多く含んでいるため、水に溶けやすい水溶性危険物に放射すると水分を奪われて泡が消えてしまう(消泡現象)。
///詳しい解説(premium)
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