法令/ 製造所の構造/ 標準KO_1983

危険物を取り扱う製造所の建築物の構造に関する基準として、最も適切なものはどれか。

屋根は不燃材料で造り、爆発時に爆風を上方に逃がすため、軽量な金属板その他の軽量な不燃材料でふく。 (正解)
屋根は耐火構造とし、爆風に耐えられるように重厚なコンクリートでふく。
壁、柱、床、はり及び階段は、すべて木材などの可燃材料で造らなければならない。
延焼を防ぐため、窓や出入口は一切設けてはならない。
///解説正解は A

製造所の屋根は、万一の爆発時に爆風が横方向(壁)に向かって倒壊を引き起こすのを防ぐため、上方に力が逃げるよう「軽量な不燃材料」でふくことが義務付けられている。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//関連問題

[5]

製造所の構造」の問題をすべて見る→