法令/ 屋内貯蔵所の基準/ 標準KO_1985

第4類危険物を貯蔵する「屋内貯蔵所」の建築物の基準として、誤っているものはどれか。

原則として、軒高が6m未満の平屋建とする。
床は液状の危険物が浸透しない構造とし、適当な傾斜とためますを設ける。
危険物を貯蔵する建築物には、地下室を設けてはならない。
危険物の流出を防ぐため、出入口の敷居の高さは床面と同じ高さ(フラット)にする。 (正解)
///解説正解は D

第4類危険物(液状の危険物)を貯蔵する場合、漏えいした危険物が屋外に流出しないよう、出入口の敷居は高くするか、または防油堤などを設けなければならない。

///詳しい解説(premium)

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