法令/ 屋内貯蔵所の基準/ 標準KO_2076

屋内貯蔵所における危険物の貯蔵基準として、誤っているものはどれか。

容器に収納して貯蔵し、温度変化により危険物が漏れないよう密栓する。
容器を積み重ねる場合、第4類危険物の場合は原則として高さ3mを超えてはならない。
異なる類の危険物を同一の貯蔵所に貯蔵することは、原則として禁止されている。
通路の幅を確保するため、容器と壁との間隔は常に1m以上空けなければならない。 (正解)
///解説正解は D

屋内貯蔵所の貯蔵の基準に、「容器と壁との間隔を常に1m以上空ける」という一律の規定はない(政令第26条第1項第3号は、多量貯蔵する場合の区分の間隔として0.3m以上を定める)。

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