法令/ 火災予防/ 標準KO_2168
第4類危険物の火災予防に関する一般的な注意事項として、誤っているものはどれか。
可燃性蒸気が滞留しないように、通風や換気を十分に行う。
蒸気は空気より重いものが多いので、屋根の近くなどの高所に排出設備を設ける。 (正解)
静電気の発生を防ぐため、配管内の流速を制限したり、設備を接地(アース)したりする。
みだりに火気を使用したり、火花を発する機械器具を使用したりしない。
///解説正解は B
第4類危険物の蒸気は空気より重いため、床面などの低所に滞留しやすい。したがって、排出設備は「高所」ではなく「低所」に設ける必要がある。
///詳しい解説(premium)
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