法令/ 位置・構造・設備/ 基礎KO_2724

製造所等に設ける建築物のうち、危険物を取扱う部屋(室)の「屋根」に関する基準として、法令上正しいものはどれか。

爆発時の爆風を横に逃がすため、頑丈な耐火構造のコンクリート造りとする。
爆発時の爆風を上方に逃がすため、不燃材料で造り、金属板などの軽量な不燃材料でふく。 (正解)
雨水の浸入を防ぐため、原則として厚い木板で造る。
屋根は設けてはならず、すべて青天井(天井なし)としなければならない。
///解説正解は B

危険物を取扱う建築物の屋根は、不燃材料で造り、金属板などの「軽量な不燃材料」でふかなければならない(原則)。

///詳しい解説(premium)

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