法令/ 位置・構造・設備/ 標準KO_2725

地下タンク貯蔵所において、危険物を収納する「地下貯蔵タンク」を設置する際の構造・工法上の記述として、正しいものはどれか。

地盤に直接穴を掘り、タンクが動かないように土砂で直接埋め戻す。
コンクリート造りの「タンク室」を地下に設け、その中にタンクを設置して周囲を乾燥砂等で満たす(原則)。 (正解)
漏洩を早く見つけるため、タンクの半分を地上に露出させて設置する。
地下に埋めるタンクの容量には制限がなく、10万リットル以上の大型タンクも設置できる。
///解説正解は B

地下貯蔵タンクは、地下に設けたコンクリート造りの「タンク室」に設置し、タンクの周囲には砂を詰めなければならない(原則)。

///詳しい解説(premium)

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