物化/ 引火点・発火点・燃焼範囲/ 基礎KO_2989
発火点の説明として、次のうち正しいものはどれか。
可燃性液体の表面に、点火源で引火するのに十分な濃度の蒸気を生じる最低の液温。
可燃物を空気中で加熱したとき、火源がなくても自ら燃え始める最低の温度。 (正解)
液体が沸騰し、内部からも盛んに蒸気を発生し始める最低の温度。
燃焼が継続するために必要な、空気中の酸素の最低の濃度。
///解説正解は B
発火点とは、可燃物を空気中で加熱したとき、火炎や火花などの点火源がなくても、それ自体が発火して燃焼を始める最低の温度をいう。引火点とは異なる概念である。
///詳しい解説(premium)
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