物化/ 引火点・発火点・燃焼範囲/ 応用KO_2998
ガソリンや灯油が入っていた空のドラム缶を溶接・切断する作業が危険とされる理由として、正しいものはどれか。
空になっており危険物は残っていないので、危険性は全くない。
金属が高温で溶け、人体に有毒な金属蒸気が発生するため。
容器内が真空状態になり、外圧でドラム缶がつぶれるため。
残った可燃性蒸気が燃焼範囲内となり、火花で引火・爆発するため。 (正解)
///解説正解は D
空容器でも内部にガソリン等の可燃性蒸気が残っていることが多く、その濃度が燃焼範囲内にあると、溶接や切断の火花が点火源となって引火・爆発するおそれがある。
///詳しい解説(premium)
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