法令/ 貯蔵・取扱の基準/ 基礎KO_3082
危険物を貯蔵し、又は取り扱う場所での火気等の取扱いとして、正しいものはどれか。
火花を発する工具を、自由に使用してよい。
喫煙は、どこで行っても差し支えない。
可燃性蒸気がある場所で、電気のスイッチを激しく操作する。
みだりに火気を使用せず、火花を発する機械器具等を使用しない。 (正解)
///解説正解は D
危険物を貯蔵・取り扱う場所では、みだりに火気を使用せず、火花を発する機械器具・工具などを使用しないようにし、可燃性蒸気への引火を防がなければならない。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了7分
販売取扱所と仮貯蔵・仮取扱の手続き|第1種第2種の倍数区分と10日以内ルール
取扱所は全4種。本記事は販売取扱所と仮貯蔵・仮取扱に絞り、第1種(倍数15以下)・第2種(15超40以下)の区分や、承認を受けて10日以内に限る仮貯蔵の固有手続きをまとめます。
解説·読了7分
混載と混触の危険を区別する|第4類の混載可否と1/10ルール・通報義務の対象
混載(運搬時の積み合わせ)と混触(混ざって発熱・発火)は別概念です。第4類が混載できる類・できない類、指定数量1/10以下の例外、移送経路の通報義務が第4類対象外である点を確認します。
解説·読了6分
屋内貯蔵所と屋外タンク貯蔵所の基準|床面積・防油堤110%など施設固有の要点
貯蔵所は全7種。本記事は屋内貯蔵所と屋外タンク貯蔵所に絞り、平屋・床面積1000m²以下、防油堤容量はタンク容量の110%以上といった施設ごとの構造・設備基準を押さえます。