日本史古中/ 原始・古代/ 標準rekiken-3kyu-000161
604年に聖徳太子が定めたとされる、和を尊ぶことや仏教をうやまうことなど、役人の心得を示した道徳的な規範はどれか。
十七条の憲法 (正解)
冠位十二階
大宝律令
御成敗式目
///解説正解は A
十七条の憲法は、604年に聖徳太子が定めたとされる、役人の心得を示した規範。「和をもって貴しとなす」と和の精神を説き、仏教をうやまうこと、天皇の命令に従うことなどを示し、役人としての自覚を求めた。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//関連問題
[5]- 日本史古中672年、天智天皇の死後の皇位継承をめぐって起こり、勝った大海人皇子が天武天皇として即位した戦いはどれか。
- 日本史古中645年、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏をたおし、天皇を中心とする国づくりを目指して始めた一連の政治改革を何というか。
- 日本史古中603年に聖徳太子(厩戸皇子)が定めた、家柄にとらわれず個人の才能や功績に応じて冠位を授け、役人の序列を示した制度はどれか。
- 日本史古中5世紀に、讃・珍・済・興・武の5人が中国の南朝にたびたび使いを送り、朝鮮半島での立場を有利にしようとしたと『宋書』に記される倭の王たちを何と…
- 日本史古中607年、聖徳太子が隋の進んだ制度や文化を取り入れるために小野妹子らを派遣した使節はどれか。