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原始・古代
日本史(古代・中世)の中の「原始・古代」分野。 対策問題17問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(17問)
- 000001701年に唐の律令にならって制定され、刑部親王や藤原不比等らが編纂に関わった律令の名称として正しいものはどれか。
- 000029邪馬台国の女王で、3世紀に中国の魏に使いを送り、称号や銅鏡などを得たと伝えられる人物はどれか。
- 000041672年、天智天皇の死後の皇位継承をめぐって起こり、勝った大海人皇子が天武天皇として即位した戦いはどれか。
- 000081645年、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏をたおし、天皇を中心とする国づくりを目指して始めた一連の政治改革を何というか。
- 000121603年に聖徳太子(厩戸皇子)が定めた、家柄にとらわれず個人の才能や功績に応じて冠位を授け、役人の序列を示した制度はどれか。
- 0001225世紀に、讃・珍・済・興・武の5人が中国の南朝にたびたび使いを送り、朝鮮半島での立場を有利にしようとしたと『宋書』に記される倭の王たちを何と呼ぶか。
- 000161604年に聖徳太子が定めたとされる、和を尊ぶことや仏教をうやまうことなど、役人の心得を示した道徳的な規範はどれか。
- 000162607年、聖徳太子が隋の進んだ制度や文化を取り入れるために小野妹子らを派遣した使節はどれか。
- 000201弥生時代に、収穫した米をたくわえるために、湿気やねずみの害を防ぐ工夫をして床を高くつくった建物はどれか。
- 000209縄文時代に、主に女性をかたどってつくられ、まじないや豊かなみのりへの祈りに使われたと考えられる土の人形はどれか。
- 000210大阪府にある大仙古墳(仁徳天皇陵)に代表される、円形と方形を組み合わせた形の、古墳時代の王や豪族の墓を何というか。
- 000257古墳時代から飛鳥時代にかけて、朝鮮半島などから日本へ移り住み、須恵器の製法や漢字、仏教などの進んだ技術や文化を伝えた人々を何というか。
- 0002816世紀、仏教を受け入れるかどうかをめぐって物部氏と対立し、これをたおして朝廷で力をにぎった、仏教の受け入れに積極的だった豪族はどれか。
- 0003053世紀の後半から、奈良盆地を中心とする近畿地方の豪族たちが連合して成立した、大王を中心とする政権を何というか。
- 000329縄文時代につくられた、表面に縄目のような文様がつけられたものが多い、厚手の土器を何というか。
- 000411佐賀県にある、大規模な濠と柵で囲まれた弥生時代の集落のあとで、争いがあったことをうかがわせる遺跡はどれか。
- 000441青森県にある、大きな建物のあとや多くの住居あとが見つかった、縄文時代を代表する大規模な集落の遺跡はどれか。