日本史古中/ 鎌倉・室町/ 応用rekiken-3kyu-000185

戦国時代に、各地の戦国大名が自分の領国を治めるために独自に定めた、家臣や領民の統制などを内容とする法を何というか。

分国法 (正解)
御成敗式目
武家諸法度
公事方御定書
///解説正解は A

分国法は、戦国時代に戦国大名が自分の領国を治めるために独自に定めた法。家臣どうしの争いを禁じる「けんか両成敗」など、家臣や領民の統制、領国の秩序維持を内容とした。武田氏や今川氏などの分国法が知られる。

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