日本史古中/ 鎌倉・室町/ 応用rekiken-3kyu-000185
戦国時代に、各地の戦国大名が自分の領国を治めるために独自に定めた、家臣や領民の統制などを内容とする法を何というか。
分国法 (正解)
御成敗式目
武家諸法度
公事方御定書
///解説正解は A
分国法は、戦国時代に戦国大名が自分の領国を治めるために独自に定めた法。家臣どうしの争いを禁じる「けんか両成敗」など、家臣や領民の統制、領国の秩序維持を内容とした。武田氏や今川氏などの分国法が知られる。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 日本史古中1185年、源頼朝が国ごとに軍事・警察を担う役職と、荘園や公領ごとに年貢の取り立てなどを行う役職を置くことを認めさせた。この二つの役職をまと…
- 日本史古中1221年、後鳥羽上皇が政治の実権を朝廷に取りもどそうとして鎌倉幕府を倒す兵をあげたが、敗れた戦いはどれか。
- 日本史古中鎌倉時代、日蓮が法華経を最も重んじ、「南無妙法蓮華経」の題目を唱えることを説いて開いた仏教の宗派はどれか。
- 日本史古中室町幕府3代将軍足利義満が始めた、正式な貿易船と倭寇を区別するために合い札を用いた、明との貿易を何というか。
- 日本史古中鎌倉時代、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、だれでも極楽に往生できると説いて浄土宗を開いた僧はどれか。