日本史古中/ 鎌倉・室町/ 標準rekiken-3kyu-000202

鎌倉幕府で、源氏の将軍が3代で絶えたのち、将軍を補佐する執権の地位を代々独占して政治の実権をにぎった一族はどれか。

蘇我氏
北条氏 (正解)
藤原氏
平氏
///解説正解は B

北条氏は、鎌倉幕府で将軍を補佐する執権の地位を代々独占し、政治の実権をにぎった一族。源氏の将軍が3代で絶えると、執権として幕府を主導する執権政治を行った。初代執権の北条時政ののち、泰時や時宗らが出た。

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